指値注文とは、取引の対象となる通貨の価格(相場)を指定しておき、その価格になったら取引するように設定しておく取引の方法を言います。
自分なりに為替相場を予想して、将来の円高ドル安(円安ドル高)を見越して、現状の実勢レートよりも安い(高い)任意の値段で買おう(売ろう)とするときに使います。
これと反対なのが、成行注文です。
成行注文では、相場を見ながら、ダイレクトに注文を出すので、ダイレクト注文とも呼ばれます。
どちらかが優れているとか劣っているとかの話ではありませんので、自分の取引パターンを決めて随時使い分けることになります。